2008年10月26日日曜日

レトちゃん、優良家庭犬模擬の日

雨になってしまった・・・・・ 「まっ、レトならどうにでもなるわ(^^)」とお気楽にコンビニでおにぎりを買って愛護センターへGO! 去年、神戸でテストを受けたとき、「予想外の出来」と言うより、あれでOK?っと「もしかしたら、もっと出来るかも?イヤイヤ出来るわ」ってプラス思考になって、またチャレンジ 去年は、他犬とのご挨拶で暴れたんだよね~ あの時あたしは突発性難聴でほとんど聞こえなかったんだよね~で、先生の注意とか、これがOKなのかOUTなのかわからず、ごまかしながら進んでいたっけ・・・で、私自身の集中力どころか、不安感が増すばかりで、もうここまででいいから早く終わってほしかったよなぁ~すると、テストの途中なのにどこからかゴールデンが出てきて。、トが暴れてた・・・ あれから1年、腕の手術もあったけど、ぜんぜ~んそんな影響なしで、ちゃんとテストの内容は覚えていた。犬ってすごいね。トレーニングは毎日やらなくていいんだよ(^^) 今日は、すごい収穫!!!去年のテストよりずっとよかった。説明のとき、ガサガサしてるので、おやつで集中させた。話も聞けたしね。その点テストの内容についての不安ではなく、レトが動かないんじゃないか不安だった。そこで、作戦1を思いついた(^^) 作戦1・・・テストの前に上等のおやつを多めに食べさせる^^; 2番手だったので、順番的にはラッキー 動かなくなるかと不案はあったけど、表情がよかった。 人とのご挨拶も、お散歩も、呼び戻しも全く問題なし。不安はいつしか余裕に変わっていったね。すごい! しか~し、他犬とのご挨拶で、他犬側に寄ってしまい、止まったものの、なかなか座らず焦りました^^;^^;^^; 笠木先生→「ここまでパーフェクトなのに・・・・」そして、犬が寄ろうとしたときに自分の体を動かして、犬を止めるようアドバイスをもらった。体を左に動かすと、それについてくるような練習をするといいそうだ。うんうん、やってみよう。すごい収穫だ。 次は、ここで帰りたいハウス。一応持っていったけど、なんだったら帰ろうかとも思っていたものの、途中で棄権は先生方に失礼かと・・・・ レトだって入りたくないので、踏ん張っていたけど、おやつをポンポンと放り込むと、へっぴり腰で入っていったので、ささっっとファスナーを閉めた。 付き添うつもりが「出てください」と言われ、えーっと思いながら、外へ すでにガリガリしてたから、皆様に迷惑をかけるかとハラハラして、いつお呼びかかかるかとソワソワしてましたです^^; そしたら、なんと、最後までいった??? なんでも30秒くらい、ガリガリして、それでファスナーが10センチほど空いたけど、出てこなかったと。 鼻がでたらOUTだって。次回はナスカンでファスナーを止めるよう言われた。 すごい!!!すごい収穫!!!ハウスがここまで出来たなんてすごい!!! 次はお食事。テーブルの下なんて、入ったことがない。どーしようかと思い、おやつで誘った。うまくいった。そしたら、もっと奥に入れてと言われ、手で押した^^;本番ではしないでねって・・・・ 途中、出てくるわ・・・・こんなことしたことないもんね。。。。でも、よかったよ。うんうん。上出来よ。 去年、あんなに出来て、すごいっと思ったけど、なんとなく練習してて、こんなによくできるなんて、すごいよ。トレーニングは時間や量ではなく、楽しくできることが実になるね。 レトリー、あなたって甘ちゃんだけど、テストには強いね。  不思議な子(^^)